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Gajin on 2011.10.19, under
未分類
19:
最近気に入ってよく使っているiPhoneのカメラアプリを紹介したいと思います。いずれかのアプリで調整して書き出して、書き出した画像を別のアプリで読み込んで、また調整して書き出して―と言った感じに、それぞれのアプリのいいところを重ね合わせるようにして使ってます。通勤電車に揺られながら、あのアプリで調整して、今度はこっちのアプリで色味を変えてなんてしていると、一枚の写真を作り上げるのにかなりの時間没頭していることも。でも、それが楽しいんですよね。
Spica
モノクロではなく、2値化というのでしょうか?ブラック&ホワイトのビビットな写真を撮影できるカメラアプリ。撮影機能だけでなく、iPhoneのアルバムからカラー写真を読み込んでも白黒写真に変換してくれる。モード系っぽい、白黒写真を創りたい人にオススメです。
操作画面サンプル ☞ http://www.bluewishes.com/?attachment_id=279
Spica入手先 ☞ http://itunes.apple.com/jp/app/spica-super-monochrome/id324543639?mt=8
Noir
モノクロ化&光量調整ソフト。撮影機能はなし。iPhoneのアルバムからカラー写真を読み込むとモノクロ写真にしてくれる。モノクロの色味も暖色、冷色などいくつかのプリセットボタンを選ぶだけ。秀逸なのは、光量調整機能。周辺をぼんやりと暗くさせたり、任意の場所にスポットライトのような光源を作ることができる。光源に対してはその光の強度、方向、場所などをドラッグ操作とダイヤルで自在に調整できるのでラクチン。Spicaで白黒にしておいて、これで光源の加減を微調整するといった使い方をよくします。
操作画面サンプル ☞ http://www.bluewishes.com/?attachment_id=275
Noir入手先 ☞ http://itunes.apple.com/jp/app/noir-photo/id429484353?mt=8
Camera+
ホワイトバランスを調整したり、さまざまなエフェクトをかけられるカメラアプリ。撮影機能ありで、iPhoneのアルバムから読み込んでの調整も可能。デジカメのシーンモードのようなプリセットが多数用意されていて、アイコンのワンタッチでさまざまな画質のカスタマイズが可能。特に気に入っているのが、玄人好みのエフェクト機能です(Color/Retro/Special/I♥Analog)。絵画調にしてしまうとか、どぎつい色味に変更するとか、そーいうエフェクトを搭載するアプリはよくあるけれど、このアプリのエフェクトは、さり気~なく、いい感じの色味に仕上げてくれるのが特徴。実際僕は、このアプリのエフェクトで最後に色味を仕上げることが多いです。エフェクトの中の「I♥Analog」は85円の追加アドオン。これで追加されるエフェクトはホントお気に入りです。
操作画面サンプル ☞ http://www.bluewishes.com/?attachment_id=273
Camera+入手先 ☞ http://itunes.apple.com/jp/app/id329670577?mt=8
Photo Effect Studio
上の3つのアプリを使って加工するのがほとんどなので、このアプリはおまけですが、撮影時の露出がアンダー過ぎたり、オーバー過ぎたりで、オリジナルの画像の状態があまりよくない時はこのアプリを使って先にコントラストや彩度を調整したりもします。これまでの経験からすると、どうもコントラストや彩度は最初に調整しておいたほうが最終的にうまく加工できる模様。調整後にほかのアプリでエフェクトをかけるといい感じに色味が出てくる気がします。
操作画面サンプル ☞ http://www.bluewishes.com/?attachment_id=278
Photo Effect Studio入手先 ☞ http://itunes.apple.com/jp/app/photo-effect-studio/id440159265?mt=8
いろんなアプリであれこれ加工して、でもiPhoneだから超簡単で手軽。ホントiPhoneのカメラとか、Instagramへの投稿とか、最近、どんどん楽しくなってきている今日この頃でした。
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Gajin on 2011.04.25, under
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25:
更新しました。

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Gajin on 2010.09.29, under
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29:
よくもまぁ、次から次へと9.11陰謀論で金儲けを企む輩がいるもんだ。
今度は、『ZERO:9/11の虚構』というドキュメンタリーで、イタリアのTELEMACOの制作が原版。
その日本語版というわけ。ようは、いろいろな公式情報や証拠を曲解したり、都合のいいように間引いたり、フランケンシュタインのように継ぎはぎしてみたりしながら、旺盛なる妄想を追加して、9/11は米政府の自作自演だというのがその主張です。
内容は、はっきり言って、2004年にテレビ朝日で放送された「ビートたけしの『9.11テロ 巨大すぎる陰謀の陰にひそむ7つの疑惑』」とか、悪名高き『ルース・チェンジ』(ディラン・アヴェリー監督の陰謀説ドキュメンタリー)の焼き直しなのですが、どれだけこれらの陰謀論が支離滅裂でひどいかってのは、「ビデオ『ZERO:9/11の虚構』について」などをみれば明らか。
『ルース・チェンジ』は無料でネットで視聴できるから、そのひどさを見てみるのはいいかもしれない(『ZERO:9/11の虚構』も、英語版ならネットで視聴できる)。
。先の「ビデオ『ZERO:9/11の虚構』について」のサイトでは、『ルース・チェンジ』のウソも暴いてくれているので、9/11の陰謀論の洗脳から脱却したい方にはホントにお勧めです。
20代のニューヨークの若造が制作したドキュメンタリーは、ラップ調の薄気味悪いBGMにさまざまなこじつけを乗せ、陰謀論を紡ぐ。吐き気を催すような最低のこれら作品ですが、何より、遺族にとって失礼千万この上ない。
英語がわかる人には「Democracy Now!」という討論番組もお勧めしたい。これはルース・チェンジチーム(ディラン・アヴェリー監督とプロデューサーのジェイソン・バーマス)と、陰謀論否定派のポピュラーメカニクス誌(米技術専門誌)の編集者との討論番組なんだが、もうルース・チェンジチームの二人が逝っちゃってる目をしてるし、近視眼的にねじ曲がった自説(自説でもないわけだが)に傾倒しちゃってる人間ってのは、こーゆう風になっちゃうんだ、ってのがよくわかる。オウム真理教の麻原みたいなもんです。まったく。
さらにお勧めを付け加えるとすれば、「9.11オフィシャル・レポート」。あの福井晴敏さんが日本語版の監修・翻訳をしたものですが、テロ後に設立された米独立調査委員会の公式最終報告書をベースに、時間経過を軸にまとめた9/11テロの実際、9/11で露呈した米国の危機管理の甘さや縦割りの情報機関の現実、テロが起こるまでのアルカイダの動きやビン・ラディンの出自などをコミックとしてまとめたものです。これを読むと、テロが起きるまで、あるいはテロが起きてからの米国政府や情報機関のいかに混乱していたかがよくわかる。自作自演なんてどんでもない話なのです。
それにしても、ありえない。ありえないっつーの!
米政府が自作自演したとして、その秘密を関係者、関係機関が秘密を守りぬくなんて絶対ありえない。情報機関、全米航空会社、ニューヨーク市の行政機関….緘口令を敷かなければならない機関や関係者の対象は、何万、何十万(?)に及ぶはずで、この1点だけをとっても、米政府自作自演説なんてありえない。
ホント、ないわ…。
07:
久々に面白い本を読んだ。アダム・ファウアーの『数学的にありえない』。マイクル・クライトンとダン・ブラウンを足して3掛けたような--なんていうか、凄いエンターテインメントだった。
ギャンブル(ポーカー)と数学や量子力学、ニュートン力学、相対性理論をからませて、確率論の話を面白おかしくエンターテイメントに落としこんでチクチクと知識よくを刺激したかと思えば、それでいてアクションの描写も手に汗握るって感じでうまい(このあたりがクライトンとかダン・ブラウンよりうまい!)。そして最後はしんみりとしめる。とにかく面白くて1日半で読み切ってしまった。
コレ、映画化されるんじゃないだろうか?

25:
今後のブログカスタマイズのポイントをまとめておこう。
- ナビゲーションを立て置きじゃなくて、横並びにする。
- カテゴリークラウドやタグクラウドをサイドじゃなく下部に設置する。
--と、大風呂敷を広げてみたものの、WordPressもCSSもHTMLも知識が怪しいのに加えて、PHPにいたってはまったく知識なしのオイラ。
というわけで何かいい本はないかと書店で物色して見つけたのが、掌田津耶乃さんの「みるみるPHPがわかる本」。実は購入するときは、著者が誰であるか気にしていなかったのですが、よく見ると、掌田津耶乃さん。こういう難しい内容を平易に著することができる人は、何をおいても、それだけで大リスペクトなのですが、この本もすごく丁寧な解説で入門者を不安にさせないよう、とにかく配慮してくれてるんです。入門者というのは、どこに力点を置いて学んでいけばいいかすらわからないから、「今覚える必要はないよ。こんなことができるんだぐらいに覚えておいて」といった感じで緩急つけてくれるのがうれしい。PHPでプログラミングをするまでには至らないと思うオイラですが、WordPressのPHPコードを理解するうえでも非常に役に立ちました。
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24:
福井晴敏さんの作品が大好きだ。福井さんは、自身の著作をエンターテインメント小説だと言い切る。いろんなインタービューでも言ってるし、「テアトル東向島アカデミー賞 (集英社文庫)」でも公言してる。だからまず、エンターテインメントとして面白い。でもオイラが最も好きな理由は、そこではなく、人物や状況の描写が秀逸なところ。読み始めたら止まらないとか、情景が湧いてワクワクするといった小説は数多と存在するけど、人物描写で泣かされたのは初めて。長らく、年をとって涙腺が緩くなったのだろうと思っていたけれど、どうもそうじゃないらしい。
第43回江戸川乱歩章の新人賞候補だった「川の深さは」を読んだ審査員の大沢在昌氏ですら、涙ぐんでしまったという。
かくゆうオイラは、通勤中の電車の中でも、トイレの中でも、昼休みのランチブレイクでも、時と場所を選ばず、読む度に涙ぐんでしまう。毎度、毎度、心の奥底のひだを揺さぶられてしまうんです。だから最近は、福井さんの本は、外では読まないように気をつけてる。目頭熱くなる程度じゃすまないんだから、しょーがない!

21:
ベリーショートな髪型の女性を見ると、ピンク色に染め上げ、ムースでピンピンにしてパンクになってもらいたくなるオイラですが、ども! ホンダさん、いろいろ面倒で気疲れの多い仕事でしたがお疲れさまでした。いろいろお世話になりました!
夫婦で仲良く地球のどこかでがんばってください。そして、末永くお幸せに!極太赤鉛筆と猫バスみたいなの、どーも!
てなわけで、一枚のショットとナイスな一曲を。
Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.
21:
テーマとの相性なのか、手を入れる場所が悪いのかWP-CUMLUSがうまく動きません。動きませんよ。
今日のところはダウン。コーディングの続きはまた明日。オイラ、7時に起きれるかなぁ。
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Gajin on 2010.08.19, under
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19:
ヴァン・ヘイレンのエディー・ヴァンヘイレンがマイケル・ジャクソンのBeat Itで共演したことは、当時も知ってたけど、あのドライブ感抜群のギターソロがアドリブだったとは!当時もショックを受けたけど、やっぱ天才だ。エディ・バンヘイレンが好きなのは、いつもニコニコギターを弾いてるから。ぴょんぴょん跳ねて元気いっぱいだったから。今は、渋い雰囲気を醸し出しているけれど、それもまたよし!サウンドは相変わらずのエディー節で、いいねぇ、やっぱ。
16:
Futtaさんが運営する「写真加工.com」がとにかくスバラシイ。感激!
画像をアップして、オンラインで100種類以上のツールで簡単に写真を加工してダウンロードできる。右の写真は「ポラロイド風」で、オイラの大のお気に入り。マジックでの手書きのようなコメントも付けることができて、まさにホンモノさながら。似たようなサイトはいくつもあるけど、ここまで秀逸なのはホント珍しい。繰り返しになるけれど、オイラ、大感激!
写真加工.com
http://www.photo-kako.com/
16:
十数年ぶりに上高地に行ってきた。
宿泊施設なんかもあったりで、結構広い公園なんだな。
でもまさに「山の天気は変わりやすい」で、降ったり止んだり、挙句の果てにはスコールのような激しい雨に見舞われる。
高地だからか….。はっ!オイラ、やっぱ雨男。
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Gajin on 2010.08.12, under
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12:
画像を整理していたら、懐かしのぼーちゃん&ヒデちゃんの写真が出てきた。ヒデは、白血病で天国にいってしまったけれど、きっと天国でもやんちゃぶりを発揮しているはず。ヒデはホントにやんちゃだった。
